みどころスポット
カテドラル
サンティアゴ・デ・コンポステーラの最大の見所。 カテドラル建設の歴史は9世紀末にさかのぼるが、その後いくども改築が繰り返され現在のスペイン最高峰のロマネスク様式が出来上がった。200体にものぼる彫像を刻んだ栄光の門や、聖人ヤコブの像が祀られた中央祭壇、ルーベンスやゴヤの下絵によるタペストリーを収めた博物館など見所が多い。
儀式の際には男性6人がかりで振り回す大型の香炉ボタフメイロを見ることができる。
キンターナ広場
カテドラルの裏側にある免罪の門に面した広場。毎年7月25日のヤコブの日が日曜にあたる場合のみ、普段は閉じられているこの聖なる門が開かれる。
アラメダ公園
旧市街の南西にある公園。やや高台になっているフェラドゥーラ遊歩道から旧市街を望めば、カテドラルの尖塔やファサードの全貌を眺めることができる。