世界遺産指定都市機構とは

「スペイン世界遺産指定都市機構」とは、スペインのユネスコ世界遺産指定都市によって設立された団体であり、 現在、アビラ、カセレス、コルドバ、クエンカ、サラマンカ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、セゴビア、トレド、アルカラ・デ・エナーレス、イビサ、サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ、メリダ、タラゴナの13都市が加盟しています。

キリスト教文化とイスラム教文化の交錯する舞台となり、古来からさまざまな文化と民族が行き交っていたスペインでは、 それらの文化を受け入れ、融合し、変化し、その時代ごとに独自の文化を生み出してみました。
これらの世界遺産都市を通じて、スペインが世界に誇る歴史と文化を紹介します。



世界遺産都市

コルドバ  セゴビア  トレド  クエンカ  サンティアゴ・デ・コンポステーラ
サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ  アルカラ・デ・エナーレス  カセレス  アビラ  メリダ 
サラマンカ  タラゴナ  イビサ