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みどころスポット

セス・タウレス門

この高台に最初に砦を築いたのはローマ人ですが、現在私たちが見ることができる防御壁は16世紀にフェリペ2世がフランス軍やトルコ軍軍の侵入に備えて建てたものです。 この城砦への入り口となっているセス・タウレス門は、一対のローマ彫刻に守られた跳ね橋となっている。このローマ彫刻は城壁を作る際に発掘されたもののレプリカでオリジナルは考古学博物館に収蔵されている。

カテドラル

イビサの城壁都市内の頂上に位置するカテドラル。14世紀から17世紀にかけて建築されました。

イビサ考古学博物館

カタルーニャ王国がこの地を征服した13世紀頃のイビサとフォルメンテーラの歴史遺産を展示。

プッチ・デス・モリンスの古代埋葬地跡

古代の巨大な埋葬地跡で、長い時代を経たものですが、非常によい状態で保存されており、地中海のカルタゴ文化を理解するうえで非常に重要な遺跡だと言われています。 イビサを創った1000年以上前の文化を垣間見ることができます。